1人暮らしで猫を飼うということ

(記事タイトル・)

猫は仔猫、成猫を含めて何度も引き取って育てた事があります。

子供の頃、猫を飼っていて良い思い出がありまして、野良であった美しい黒猫の雌が家(アパート)に出入りするようになり、やがて押し入れで仔猫を数匹産みました。

三匹が大きく育ったのですが、それらもそれぞれ個性は有るものの、雄の黒猫でよく人に懐いてくれました。

彼らとは悲劇的な別れをしてしまいましたが、猫が居ると脊椎反射的に構ったり写真を撮ってしまう習慣が残り、そして現在地域猫の見守り(非公認)をしております。

数年前、上記の事が下敷きにあって、ある時仔猫が母猫とは別にウロウロして鳴いていたのでSNSに投稿したら、フレンドの女性より「保護して下さい」と懇願されたので、保護をしました。(今まで数回、同じような経験有り)

近くには猫を飼っているホームレスもいるし、母猫も戻ってくるかもしれないので非常に迷いましたが、一時引き取る事にしました。

一応、他の引き取り手もSNS等で探しましたが、特に反応も無かったので自分で飼う事になります(周りの友人も皆、既に多頭飼いしているのです)。

猫の去勢手術は必要だと思います

 

(見出しタイトル・)

猫を飼うのは初めてでは無かったですが、室内で仔猫を飼うのは久し振りで、ミルクや必要品等、ペットショップへの買い出しなどは少々面倒臭いものです。

それに、家族の皆が猫好きなので特に問題は無いのですが、隣近所、特に下の階の部屋に仔猫が床を元気に走る音などを聞き咎められることがままありました。(ちなみに当時は実はペット禁止だったかもしれないが、今は解禁になっている)

また、油断するとベランダや玄関から逃げ出すので注意していました。(以前、一匹逃げ出して隣の家の猫になってしまった事もある)

もしかして押し入れに入って干からびて死んでるんじゃないか、そんな夢を今でも見る事があります。

家の中が毛だらけになる事、臭くなる事、傷が付く事に閉口して母方の実家に預けてしまった事もありますが、当時自分の信条も有り去勢をしていなかったので、結果的には良かったと思います。

その猫も隣人のせいで悲劇的な別れがありましたが、それ以後は猫と一緒に住む(特に室内で)為に、去勢は必要だと感じるようになりました。